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海の日だよ!海の魚突き安全管理ヒヤリハット参考記事を

2016/09/16

次の月曜日は海の日ですねー。さて、どうでもいいですが僕の次の休日はなんと!土、日、休みで更に月曜の海の日も休みをいれてるというナイスな3連休!

 

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出典:花徳マンゴー様 http://kedokumango.com/

潮回りは大潮なので最近凝ってるタマン釣りに行きたいところですが、前回のタマン釣行で竿をへし折ってしまったのでかなりのヘコミ気味。やる気なしです。

がしかーし!海の日になんと合同突行が決定!!しかも沖縄でも屈指のポイント。

場所はいえませんけど何か。

あ、ども。

さいきん前置きが長くなりつつあるイーグンです。

 

今回は魚突き安全管理においてとても参考になる記事を見つけたので共有したいなと思い紹介することにしました。

 

魚突きでの事故

何気にTwitterを眺めてたら、こんな記事を発見しました。

タイトルをみて、あー海の事故について書かれてるんだなー、どれどれちょっと覗いてみようかとポチッとクリックしますわな。

読み進めてみると、おや?!スピアフィッシング(魚突き)で起きた事故体験記事やんけ!!っと関西弁になりました。

 

 

 

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読みました?ヤバくないですか!

あっ、まだ読んでないですか。ですよね、いい心がけです。

ぼくの記事を一通り読んでから紹介記事を読んで下さい(`・ω・´)

 

軽く記事の内容を

荒れ気味の海に少々無理をしてボートで沖合に出て1時間ほど魚突きを楽しみ、そろそろ戻ろうと、乗ってきたボートを確認すると、荒れた天候による高い波により、アンカーが外れててボートが流されてしまい、夢中で30分ほど全力で泳ぎ、流れ行くボートを追いかけるが結局無理と判断。

引き返そうと島の方向をみると、果てしなく遠くまで泳いできたことに気づき、島めがけて泳いでみるも体力を消耗した肉体に潮流が休むことを許さず、限界に近づき「死」をも意識するという極限状態に陥ります。

しかし、パニックにならないよう、自分自身の気持ちを落ち着かせながら道具一式を捨て、途中で漁船が見えるも、ここで救助を求めて船を追いかけると逆に危険と判断し、なんとか岸まで泳ぎ切るとう見事な生還を果たされます。

紹介記事5つのポイント

1、先に仲間が岸にもどってた(救助が期待できる)

2、パニックにならないように自分を落ち着かせた

3、適切な判断で高価な道具もためらうことなく捨てた

4、海に囲まれた環境ゆえの経験が役立った

5、結果的に他人にも迷惑がかかる

1:実際に経験してないので想像ですが、もしあれだけの沖合で自分一人だと誰も気づかないという絶望感がメンタルに大きく影響すると思います。先に仲間が岸にもどってたという点もよかったんじゃないでしょうか。

2:人間はパニックになると判断が極端に鈍るので焦れば焦るほど、あっという間に取り返しがつかない結果につながります。精神面は大きく影響するので落ち着け俺!と言い聞かせるところはさすがですね。

3:最初にボートを失うのが惜しいという気持ちで誤った判断から一転、泳ぐのに邪魔になるからと手に持った高価なスピアガンをためらうことなく捨てるという潔さもすごく大事です。

4:子供の頃から海で遊んできた経験を活かし、高波を乗り越えるように岸にたどり着くという奇跡の生還。遊びにしろ仕事にしろ経験は人生において財産であり、何一つ無駄なことはないという証ですね。経験内容にもよるでしょうけど。

5:最後に無人ボートが流れてると事故があったと誤解を招いてしまうため、関係機関への連絡や小さな島なので噂を聞きつけ集まった人達へも心配をかける結果となりました。事故が起きると自分だけの問題じゃないと改めて考えさせられました。

 

魚突き「安全管理」記事の目的

魚突きはめちゃくちゃ楽しいスポーツです。しかしめちゃくちゃ危険なスポーツでもあります。ぼくもペーペーながら魚突きを嗜むものとして魚突き安全管理と、魚突きヒヤリハットなるコーナーも設けています。

魚突きを安全に楽しむ為の道具の工夫や、ぼくが突行でヒヤっとした体験を紹介することで、すでに魚突きをされてる方、これから初めようと色々と調べてる方と、ぼくのブログを通して情報を共有することで、少しでも安全管理について意識が高まり、海での事故を未然に防げる事を期待して書いてます。

本当はもっと恐怖を煽るような事も書きましたが、やっぱヤメヤメっと消しましたw。自分で書いていて怖くなって、うぅ・・魚突き辞めようかな(¯―¯٥)ってなりました。

止めませんけどね。

 

道具やスキルばかりを追いかけるのではなく、事故の可能性も調べて下さい。ネット上で調べると沢山出てきます。そして、もし「ブラックアウト」、「水中拘束」や「ダウンカレント」に巻き込まれたり、「離岸流」で沖合に流されたら?と、想像を馳せて予備知識を深めて下さい。あたりまえですが事故るときは事故ります。

魚突きはとても楽しい遊びですが、最悪の事態も念頭に置き、覚悟をもった者だけに許されるスポーツだと僕は考えます。ちょっと大げさかもしれませんが、このくらいが丁度いいんです。

 

まとめ

なんだか話が飛びましたが、今回紹介した記事は臨場感あふれる文章力で読みやすく、一連の流れが頭でイメージできるほどとても良い記事です。すでに魚突きをやってる方も、これからという方も非常に参考になるので広く知ってほしいと思い、微力ながらここで紹介させていただくことにしました。

こうした状況って誰にでもあると思うんですよね。このくらいなら自力でなんとかなると過信して判断を誤り事故ってしまう。

ぼくも記事として書いてませんが、少し流れがキツくなってきたぞと思いながら、まだ大丈夫だろうと考え、結局かなり遠くまで流されてしまい、離れ小島に到着したこともありました。こういった情報は仲間内で話す程度で終わってる事例も実はいっぱいあるんじゃないかと。

おっと、思わず真面目に書いてますね。しかし安全管理に関しては真剣に書かないと伝わるもんも伝わらないかもしれないので。ぼくの文章力じゃもともと大して伝わってないかもしれませんが。

 

最後に

しつこいですが、こうした記事で知見を深める事で、万が一、海で危険な状況になったとしても、落ち着いて適切な対応ができるように予備知識を深める事も大切です。

話が脱線しながらエラそうに言ってますが何か?

今回記事紹介にあたり、快く承諾くださった芝様、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

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