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打ち込み釣りにも使えるスノーピーク ロッドキーパーが神すぎる!

新年あけましておめでとうございます。イーグンです。

 

年末はTwitterで知り合った魚突き仲間のファーブルさんが沖縄へ来ていたので、12月30日に突き納で2度目の合同突行しましたがイラブチャー2匹と貧果で終了‥。2016年最後に潜れただけでも良かったんですけどね。

 

釣りの方は、結局、アオリイカ1.3kgを釣ったっきりで、釣り納めも行けないという残念な休日となりました。

 

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プチ釣り始め

1月4日の午後、潮回りが小潮なので北部の深場にタマン狙いでぶっ込み釣りしに行きたかったんですが、時間やもろもろの都合上、北部釣行は断念。比較的近い、南部の奥武島に足をのばし、午後15時から18時の約3時間ほどぶっ込んでみました。

 

先に述べたように潮回りは小潮。ここ奥武島はめちゃ遠浅です。釣れるはずもないことくらいわかってるんですが、釣れなかったら、「ほらね、釣れないでしょ」と確信できるwので釣れない釣りをしてみました。

夕マヅメ、にわかに期待しましたが、エサ取りに2~3回突かれる程度で撃沈‥。

ということでしょうもない記事になってしまうので新年一発目の記事は仕掛けについて書いてみますかね。

 

「強烈な引きでピトンから竿が外れねぇ!」を撲滅せよ!

以前、近場で良いポイントをみつけたんですが、そのとき、タコゲソでかなり大きなアタリがありました。前アタリからの

 

ズドーーーン!!

ピトンから竿が外れねぇーー!!

 

竿を外そうにも魚の引きが強烈過ぎてピトンからうまく竿が抜けないというトラブルによりフッキングする前にハリスが切られました‥。

 

ピトンの仕組みって普通にセットすると尻手の部分は、金具の下を通るんですよね、こんな感じ。

ピトン:最強ピトン(たぶん沖縄の釣具屋にしか売ってない?)

 

ご覧の通り、アタリから竿先が突っ込んで魚に引っ張りまわされると、竿を抜いてフッキングするのが困難であろう事が解っていただけると思います。

 

タマンやガーラは喰った瞬間、驚くほど強烈に仕掛けを引っ張っていくので、立会でもたついてるうちに魚がエサを吐き出したり、ハリスを切られたりといったトラブルに見舞われます。

お疲れさまです。

 

こうしたアクシデントを撲滅するべく、色々と考え、ピトンを改造しようかと思ったりもしましたが、いい方法があるはずと思いインタ-ネッツを駆使し、色々調べるとあるじゃない!!

 

 

これ、めっちゃ便利なんです。竿の尻手に取り付けて、ピトンの受け手部分にガチャっとセットするだけ!ガチャッとね。

スノーピーク_ロッドキーパー

いいじゃない!!

キーパーの大きさの分だけケツが上がるのでその分だけ角度をつけてあげるといいですね。

竿の尻手への取り付けgif

ネジが2つあり、右側のネジを緩めると、パカッと開くので竿の太さに合わせて両方のネジを締めるダケ!簡単ですね~。セットした位置の竿の太さが約直径2.5cm。

キーパーの方はまだ余裕があるので、お手持ちの釣り竿が電信柱みたいに太いとかでもなければ大丈夫です。

 

強烈なアタリからのワンタッチでピトンから竿を外せる

アタリがあって強烈な引きで竿が絞り込まれても、トリガーを引いて竿を持ち上げると一発でピトンから外れるんですよね。

ちょ~便利!

 

色んな人のブログを読み漁ると、このスノーピークのキーパーセットとやらを使ってるタマン釣り師も多いじゃないですか!なんだよ、早く言ってくれよ!コレ使ってたらこないだの大型魚も上がったんじゃないか!?

 

本来、このスノーピークのキーパーセットは船釣りようの道具らしんですが、イシダイ狙いやタマンのぶっ込み釣りにも使ってる釣り人も多いようです。釣具屋さんのタマン打ち込みコーナーでは、あたかも専用の道具かの様に並んでました。

 

 

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最強ピトンの受け手側をちょいと加工

このままだと受け手側の金属部分を覆ってるゴムの厚みが邪魔をしてキーパーがピトンの受け手側をホールド出来ないのでちょっと手を加えました。

※ 最強ピトンにかかわらず全てのピトンに対してピトン受け手金具を小さいものに変更する等の工夫が必要です

最強ピトン改1

キーパーのサイズに合わせて、ラバーにペンで印を入れ、その部分をカッターナイフでカット!

あえてギリギリでカットしたのは、横にズレないようにとの考えです。竿をセットして風とかで横にズレるのを防ぎたいんですよね。

最強ピトン改2

丁重に切り落とします。

最強ピトン改3

 

両方に切り込みを入れて、めくればステンレス金具がむき出しになるので、そこにキーパーをセットすると

バッチシ!!

丁度にカットしたので、横モレもなく朝まで快適安心です。

んー、、カッコイイですね~。←これ大事

角度もいい感じ♪

 

※ ピトンの種類によっては受け手側の金具を変更したり加工しないとセットできません。工夫が必要なのでご注意を

キーパーの強度はどうよ

わかりません!

まぁドラグ設定をガチガチのままで待つ事はないので問題ないです。

 

ドラグを目一杯締めた状態だと、強烈なアタリが来たとき、キーパーを使ってなくとも竿が折れたりピトン自体が曲がったりするので、キーパーもおそらくぶっ壊れるはずです。

 

ドラグ設定は道糸を片手で引っ張ってみて出る程度に強からず弱からずに設定しましょう!ドラグガチガチ締めだと強烈なアタリが来た場合、竿、ピトン、キーパー、リール等、簡単に破壊されます。

 

今回の登場アイテム達

 

ピトン

 

最強ピトン(多分沖縄の釣具店しか売ってない?)

 

竿

 

シマノ ロッド ボトムキング G475

G475のGは多分ガーラ?GT?の「G」のようです。475は長さですね。今回の画像はこのG475です。

 

シマノ ロッド ボトムキング T495

そしてもう一つT495があり、Tはタマンのタで「T」とつくようです。495はやはり長さです。

 

シマノ ボトムキング購入は少し待ったほうがいいかも

シマノのボトムキングは2017年の春にモデルチェンジするようです。てか間違いありません。地元の釣り情報誌にプロトタイプのテスト釣行記事が載っていて、釣具屋の店員さんにも確認済みです。

 

雑誌記事に特徴は書かれておらずわかりませんでしたが、写真紹介でもタマンは勿論、Tタイプでガーラの19キロが上がってました。ガイドはKガイド仕様でしたね。

 

購入は少し待ったほうがいいかもです。もしくはカタログ落ちで安くなるかも?を期待したほうが得策ですね、それはないかな。

スノーピーク FRV キーパーセット

今回の記事の主役【スノーピーク FRV キーパーセット】

ピトン側に工夫が必要ですが、うまくセットできればきっと強い味方になります。竿のセットから取り外しまでワンタッチですからねー。

店長一押しです! 

 

最後に

店長って誰?

 

では

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