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天気予報は177番危うく遭難するとこだった

2016/09/16

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ども、イーグンです。

あれは去年の5月はじめ。

 

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気象台177ダイビングスポットの近くに魚突きへ出かけた時のはなしです。

その日は朝から快晴でした。ぼくは毎回、気象庁177に電話を掛けてその日の天気予報を確認するんですが、午後から風が強くなり、波が1.5から、2.5mまで上がる予報でした。

まだ午前の10時だし、ここは島影になってて、風当たりも弱く、一本くらいは潜れるだろうと考え、いざ入水。

沖縄では砂地からのエントリーとなると、大体ポイントまでかなりの距離があるので、ある程度深場に行くまでに、浅瀬でも魚を追いかけながら移動。30分ほどかけてリーフエッジ付近まで行って、また1時間ほど魚と追いかけっこを楽しんだ。

突然の悪天候

すると突然、潮も早くなり、次第に風もかなり強くなってきたので、岸へ引き返すことに。

このポイントは沖の方に、小さな無人島があるので、いったん島へ上陸して、小休止。

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著作者:
lwpkommunikacio
 
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すると、ますます天気は崩れていき、エントリーした岸の方をみても、真っ黒な暗雲で太陽光がほとんど入らず、大げさではなく、本当に夜かと思うほどの薄暗さ。おまけに雨が強く、対岸の岸がかろうじてうっすら見える程度。この時点で時間は午後の12:00。

幸い、エントリーポイント付近に、小学校の体育館があり、屋根部分が見えているので、島で休憩後いざ海に入り引き返すときも、雨と向かい風が強く、波も高い状態で、なかなか前に進みませんでした。

このときは結構あせったんですが、パニクると危険なので、息子に、ゆっくりでいいからしっかりじっくり岸を目指そうと、声をかけ、互いに確認しながら時間をかけて、岸を目指しました。その距離やく500メートル。googoleマップ調べ

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到着

ようやく岸についたはいいが、エントリーポイントより100メートルほど右側に到着し、歩いて車まで戻ったところでようやくホッとしました。

かなり疲れました。

天気が崩れるようなら諦めよう

天気予報の確認は気象庁177番へ電話で確認しよう。そして、どんなに晴天で海が穏やかでも、次第に荒れ模様になる予報の場合は、海に入るのは潔く諦めたほうが懸命です。

今回のように、突然風が回りだし、急に空が真っ暗、エキジットポイントも確認できないなんて事になると、どこにどう泳いで行けばいいかわからなくなる事も考えられます。幸い、無人島が近くにあったことや、まだ時間が12:00で、うっすら岸が見えていたからよかったものの、時間が違って、夕方とかだと、全然見えなかったはず。

そうなると、無人島で一夜を明かす事になったでしょう。天気悪いし、火もないいし、捕った魚を生で食べて、雨水を飲むはめに。

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それでもまだ良いほうで、無人島すらなかったら、漂流間違いなし。

まじで怖いと思った経験でした。

最後に

少しでも天気に不安があるなら、絶対に海に入るのは止めたほうがいいです。ぼくは荒れ狂う海の中、もしもの事が頭をよぎり、とても不安になりました。1人だともっと不安だったでしょう。

真っ暗な空、強い潮流に向かい風と雨、突然狂ったように荒れる海のなか、どんなに叫んでもその声は1ミリも届きません。

息子と二人でしたが、いつはぐれてもおかしくない状況で、大自然の前に、無力さをこれでもかと思い知らされました。

 

事故は一瞬です…

では

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