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アオリイカのエギング釣り時期が来たゼヨ!コロッケサイズHIT!!

2016/12/01

 

ども!

イーグンです。

久々のエギングでアオリイカが出ました!サイズはあれです、たぶん500グラムくらいのコロッケサイズってヤツですね。

ちなみに沖縄ではアオリイカの事を白イカと呼びます、方言ではシルイチャーです。

白=シル

イチャ=イカ

連続するとシルイチャー。

 

どうでもいいですね。

 

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先週行ったけど釣れんかった

 

浅瀬で群れるトド達

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※ウソです

 

 

実は先週金曜も行きました。

 

まだ明るい夕方の5時半頃にアオリイカが居そうな場所を探ると、2杯見えましたが、まったくやる気のないイカでエギに興味も示さずただひたすら付近をユラユラ。こんなやつは狙っても時間のムダってもんで、防波堤の先端から沖を攻めるも根掛かりでエギ2個ロスト‥。

 

有名メーカーのエギってクッソ高いんですよね、一個1,000円近くするのでそりゃ大分ヘコミますよ、ほんと。

最近エギングはめちゃくちゃ流行ってますが、もしかしてこの時期は各釣具メーカーのかきいれ時なんじゃないっすかね!!

 

もうね、手銛もって魚を追いかけるよりエギングポイントで潜ってエギを片っ端から集めて販売した方がいいんじゃね?

なんて考えたのは僕だけじゃないはず。

 

結局その日はノーヒット。潮回りはそこそこ良かったので、なぜ釣れないのか、イカが居ないのか、いや、溜まりにはやる気こそ無いが2杯いたし…等考えながら意気消沈。

その日からしばらく飯もろくに喉を通らない日々を過ごしておりました。

ウソですけど。

 

今回は是が非でも釣りたい!うまいアオリイカの刺身が食べたい!!

 

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夕方5時半。潮回りは小潮でそろそろ干潮と、あまり期待できない。小魚はチラホラみえてますが反応なく日が暮れる。

釣れそうにもないので帰ろうかと思ったんですが、先週も釣れなかったのでどうしても釣りたい!

 

そしてなにより新鮮なイカ刺しが食べたい一心で場所移動決定!

 

西洲防波堤へ移動

 

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北寄りの風なので西洲防波堤浅場の内海でエギング開始。

時間は19:45分ですっかり暗くなりってますが、街灯の明かりがほのかに入りいい感じ。

西洲エギング

このポイントは水深が浅いのでエギを投げた後はボトムを取らず、根掛かりを避けるようにエギが水面に落ちたと同時にゆっくりとリーリング、途中なんどかシャクリをカマしてはリーリングを繰り返す。

 

このパターンでランガンしていくと竿先に「コツンッ」と反応。

ん?

と思いながらシャクるとグッと重さを感じる。一瞬根掛かり?マジかよ!!いよいよ潜って回収せんと!!と思いったが次の瞬間、ググッっと引っ張られる!

 

待望のアオリイカヒットーー!

 

きたーーー!!

やったーーーー!!!

この感触サイコーーー!!!!

 

なかなかの引きを見せたのは500グラムほどのアオリイカ!!!!!

 

やったーーーーー!!

刺し身じゃさしみじゃーーーー!!!!!

 

と喜んだのは言うまでもありません。

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めっちゃキレイなアオリイカ!たぶん男子かな。

 

あれだけ根掛かりを気にしてましたが結局のところ釣れたエギ安物。このエギはたしか釣具屋さんのワゴンセールでよくあるヤツ。

 

じつは何でもいいんじゃね?

 

アオリイカの刺し身じゃ刺し身じゃ!

 

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雑!

 

 

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うふぉふぉお~い!テンションあがりますなぁー!

 

 

 

 

 

anigif

ピギャーーーーーーーー!!!!!!

 

 

モチっと甘くバカうまでした。

※ガチでうまいです。釣りたて新鮮なアオリイカを食べるとスーパーで買えなくなるので注意!!

 

エギング竿とリールの紹介

 

【竿】 10セフィアSS S803M

この竿はとても軽くてシャキッっと適度な張りがあるので、エギング用の竿選びのとき、手にとってみて一発で気に入りました。長さが「803」。センチに直すと約250cmで長からず、短からずでちょうどいい感じ。

 

竿の長さのバリエーションはいくつかあるのでフィールドによって選ぶといいんじゃないでしょうか。例えば釣座が高いポイントでは803よりも大きい数字の竿を選ぶとか。あと、MLとかMとかMHの表記ですが、これは竿の硬さを表してます。

MLは柔らかめ、Mは標準、MHは硬めと覚えておけばいいっす!

 

しかし日本メーカーなのに長さをフィートだったり竿の硬さもアルファベット表記ってのはわかりづらいですなぁ!

■軽さ・張り・パワーを兼ね揃えた、ハイスペック&ハイコストパフォーマンス エギングロッド! エギングに求められる基本性能を高め、クラスを超えるスペックを備えた「セフィアSS」。軽量EVAセパレートグリップ、ガイド部への糸絡みを軽減するステンレスKガイド、強力なネジレ剛性とパワーを誇るシマノオリジナルのカーボン構造[ハイパワーX構造]を惜しみなく搭載。エギングロッドに必要な軽さ・張り・パワーを兼ね揃え、驚くほどの軽快な操作性と、一日中ゲームに集中できるバランスの良さを実現。洗礼されたデザインで、全ての面において上位機種に迫るハイコストパフォーマンスモデルです。 ■S803Mは、最もベーシックなモデル。操作性・飛距離・パワーをバランス良く兼ね揃え、2.5~4号のエギを思い通りに動かすことができます。張りのあるブランクスは、エギを鋭くダートさせることができ、遠投もこなします。一年中場所を選ばず、エギング楽しむためのロッド。

 
スペック
  • 全長:2.52m
  • 継数:2本
  • 仕舞:129.2cm
  • 自重:110g
  • 先径:1.8mm
  • 元径:11.4mm
  • 適合エギ:2~4号

 

※ 実はこの2010年発売の「セフィアSS S~」シリーズは2014年に「セフィアSS R~」へモデルチェンジしてます。

 

14セフィアSS R803M

ぼくの使ってる2010年の「セフィアSS S803M」が自重110g。14年にモデルチェンジした「セフィアSS R803M」は同じ長さで自重107gと約3g軽くなってますね。

 

どこまで軽くするつもりなんでしょう…。

 

軽すぎると強度が心配ですが、そこは安心して良さそうです。

 

「SS R~」は新設計ブランクスが採用されてるそうで、さらにお馴染みハイパワーX(ねじれに強いエックス巻のカーボン)が先端からバット部分まで使われており、剛性を確保。

思い通りのキャスティング操作性と飛距離アップも期待できそうです。

エギング竿は飛距離や操作性がかなり大事ですからねー。

 

剛性も備われば自重のある4号のエギも安心して振り抜く事ができそうです。

いいですね~(*´ω`*)

さらに軽く、強くなった。
実戦重視のハイコストパフォーマンスモデル。

エギングに求められる基本性能を高めたハイスペックエギングロッド「セフィアSS R」。
ティップからバットまで、ブランクス全身を[ハイパワーX]構造で強化してネジレを抑制し、ブレのないリニアなジャークが可能となりました。また、しなやかさと張りのバランスを追求した新設計ブランクスを採用。様々な状況やジャークに対して疲れやストレスを感じさせない軽快な操作性を実現しました。さらにカーボン素材の[CI4+リールシート]など、上位機種に肉薄するスペックを纏ったハイコストパフォーマンスモデルです。

 
スペック
  • 全長(m):2.52
  • 継数(本):2
  • 仕舞寸法(cm):129.4
  • 自重(g):107
  • 先径/元径(mm):1.6/12.0
  • 適合エギサイズ(号):2.5~4.0
  • 適合ラインPE(号):0.5~1.0

【リール】15セフィアSS C3000HGSDH

これまではアルテグラを使用してましたが、スプールエッジに傷があってPEラインを痛めてしまうので高硬度ボンドで固めて使用してたんですが、今度はスプールのドラグノブをなくしてしまったのでこれを機に新調しました。

 

ダブルハンドルは正直必要ないかなぁと思ってたんですが、使ってみると意外とよくて、一定リズムでのリーリングやりやすい。ルアーフィッシングでよくダブルハンドルが使われる理由がわかりましたね。

 

シングルハンドルに対してダブルハンドルは10gほど重くなりますが逆に重心バランスがとれ、シャクってはリーリングを繰り返す動作が楽になったような気がします。

 

あと、HGSの「HG」はハイギアで、1回転で糸を巻き取る量が増えるので巻取りが早くなります。デメリットとしてはハンドルの回転がモッサリというか重く感じます。

自転車のギアに例えると、ギア1は軽いけど全然前に進まない。ギア数を2、3、4と上げていくとベダル回転が重くなるがスピードに乗るとを早く進む事ができるみたいな感じです。

 

糸の巻取りが早いという事は、つまり一回シャクった後の糸フケの回収も早いので、今までノーマルギアを使用していた方は、1回1回シャックった後の糸フケの回収量の感覚に違和感を感じるはずです。

解りやすいよう、極端な話になりますが、一回シャクった後、ハンドルをおおよそ一回転させていたのが半回転で糸フケを回収してしまうのでいつものリズムでシャクれないとか。

とは言えすぐに慣れますけどね。

 

HGSの「S」はシャロースプール(スプールの溝が浅い)使用になってます。細いPEラインも企画通りに収納できかつバックラッシュしにくいとか

 

ぼくはエギ以外のルアーで回遊魚や根魚も狙いたい(欲張りすぎw)と思ったのでハイギアを選でますが、アオリイカしか狙わないのであれば特にハイギアである必要はなさげです。

 

 

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デザインがカッコイイ!

存在感が際立つデザインで、上位機種のハイスペックを継承

エギングに求められる“強さ”と“軽さ”を、存在感が際立つデザインに搭載。強さを追求したHAGANEギアをはじめ、素早い回転の立ち上がり、感度UPを可能にするマグナムライトローター、極細ラインでもスムーズなラインの送り出しを可能にしたリジッドサポートドラグを搭載。

エギングエキスパートのニーズを叶えてきた上位モデルにも劣らないハイスペックを継承し、ショアからオフショアまで多彩なエギングシーンに対応する機能充実モデル。

 
スペック
  • ギア比:6.0
  • 実用ドラグ力(N)/(kg):34.3/3.5
  • 最大ドラグ力(N)/(kg):88.2/9.0
  • 自重(g):210
  • スプール寸法(径mm/ストロークmm):46.5/14.5
  • PE糸巻量(号-m):0.6-200、0.8-150、1-110
  • 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):88

以上、参考までに。

では

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