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沖縄ウミカジテラス駐車場手前のポイントでバラし3回タマン釣果1匹

2017/01/12

どもイーグンです。

前記事で紹介した瀬長島ウミカジテラス駐車場の手前のポイントにて実釣しました。このポイントは駐車場も広いし、駐車場まで行かなくてもその手前にも駐車できるスペースがあるのでほぼ車横付けで楽チン!

 

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ポイント詳細は以下よりどうぞ。

今回なかなかキビシイ釣行となりましたが、無事、調査終了。んン調査?

 

まぁ初めて入るポイントなので調査みたいなもんなんですが、単においしいタマンの刺身が食べたい!!という気持ちから「はぁ?また釣り!?」という妻からのプレッシャーから逃れるため、全力で家事育児を手伝いながら、なんと!奇跡的に6月18日から21日までの計4日間の夜釣りザンマイ!

 

6月18日、瀬長島ウミカジテラス駐車場手前のポイントでタマン釣行

瀬長島はかなり有名な大型タマンポイントなんですが、じつは初めて。ってかタマン釣り自体が13年ぶり。13年前に、タマン竿2本、タックルボックスやらなんやらを車に載せてあったんですが、すべてのタマン釣り道具をごっそり盗まれるというなんとも悲しい過去が。

 

以来、道具を揃えるのも大変なので、フカセ釣り一本でやってました。最近また道具を揃えたので、夏はやっぱ夜釣でしょうという事でタマン釣り再開しました。

 

道具を車に置きっぱなしはヤメましょう。無くなります。

前置きが長くなりました。

 

この日は仕事が終わって急いでうちへ帰り、息子と一緒に釣具屋さんでエサを購入。今回のエサは5センチほどのコウイカの小さいヤツ。

kouikaDX

針につける時はコイツを2匹ハリに掛けます。

 

ポイントに着いたのが夕方の19時頃。沖縄はすっかり夏模様で、この時間まだ太陽の位置が高くスゴイ日照りで、汗をかきながら仕掛けを準備、はやる気元を抑え、いざ一投目を投げる。prox-kyoto

タックル
ロッド:旧prox巨投  リール:旧 DAIWA トーナメントS 6000T遠投

 

しかし暑い!!

ということでいつものコイツで乾杯!

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午後19:30大型魚ヒット!!

もう一本の竿の仕掛けを準備。すると息子が突然、「来てる来てる来てるっ!!」っと、ついさっき投げてセットした竿に猛ダッシュ!投入して5分とたたないうちにプロックス巨投(竿)が大きくしなる!

 

竿をピトン(竿たて)から外しフッキングを一発。リールを巻き巻き、隣で息子の様子をみてると最初は余裕なようすでリールを巻くも、急に魚が走りだし強烈な引きに息子もたじろぐ。

 

ドラグが「ジーーッッ」っと音をたて引き出され「ドラグ締めろっ!!」っと横から大声で怒鳴る。デカイ当たりにぼくの指示も力が入る。

 

体制を崩しながらドラグを締め、リールを巻こうとするが全然巻けない。「ポンピングポンピング!」とアドバイスを送るが、強烈な引きに耐えるだけで精一杯の様子。

 

無念のラインブレイク

強烈な引きに耐える‥耐える‥耐える‥

そしてフッっと竿が空を切った。道糸のPEライン6号が根ズレで切れてしまった。残念 (;´Д`)最初に余裕ぶっこきすぎ。ケイン・コキスギ。

 

このポイントは砂地に岩が多く、簡単に根ずれしてしまう。じっさい仕掛けを投入してエサの付け替えの為に回収しようとすると、60%ほどの確率で根掛かりするので、大型魚の取り込みは難しいポイントです。

 

PEラインだろうが10号以上のフロロカーボンラインだろが岩に擦れると一発で切れます。

 

魚に主導権を与えない

魚が油断してるうちに魚に主導権を与えないようにひたすら強引に巻き上げないとやられます。少しでもスキがあると魚が反転して一気に引っ張られ、結果的にラインが根ズレで切れてシマウマ。

主導権を握る

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魚の頭がこちら側に引っ張られて方向転換できない

 

主導権を逆に握られる

引かれるテンションが下がったスキに魚が反転して逆に引っ張られ岩にラインが当たって根ズレで切られる

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画が雑w

 

息子はバラした後、地球に引っ張られてるみたいだったと言ってました。おそらく大型のタマンだと思われるので捕れなかったのが残念。

 

高い防波堤はある程度海の水深があって、自分も高い位置にいるため、魚がかかったら上方向へ引き上げることで、ある程度人間側が優位にたてますが、サーフからの釣りは50メートル以上先に仕掛けを投げ入れ、魚がヒットすると自分と魚が平行に近く、さらにサーフからの浅場なので平行になったラインがすぐに根ずれするんですよね。だから釣り上げるのがムズカシイ。

 

そのあと23時まで粘りましたが魚の反応ありませでした。

 

翌6月19日もタマンの当たりが!

次の日もウミカジテラスのある瀬長島へ行きました。この日のエサは小さいコウイカとシガヤーダコ(ウデナガカクレダコ)を用意。タマンのエサはシガヤーダコが一番いいと聞くので期待が高まる。シガヤーダコはご当地季節ものなので2匹で600円と値段が高め。

sigaya-tako

地球外生命体のようで気持ち悪いですが、タマンの大好物で多分一番いいエサです。

sigaya-tako2

 

この日は早めの夕方18時ころにポイント到着。タマンは夜のほうが釣れる確率が高いんですが、釣りしないと暇なのでとりあえずコウイカとシガヤーダコをエサに海に仕掛けを入れる。

20160621_190441

手前タックル
ロッド:旧 DAIWA 大島4-53 遠投 (4号はカゴ釣り用で投げ釣りには細め)

リール:DAIWA 旧プロカーゴ6000遠投

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七輪もできるよ

さすがに2日連続で仕掛けを入れて5分またずにヒット!なんてことはないだろ~と笑っていたが、やっぱりそんなことは起きず、しばし沈黙。

 

しかたがないので持ってきた小さい七輪をで肉を焼いて食べました。

 

肉乗ってませんけど。

20160619_183524

妻が自宅で作ったゴーヤーチャンプルー持参。

goyacyanplu

いや~釣りしながら肉焼いて食べるとか楽しすぎでしょ。投げ釣りいいですね。

 

前日、息子が大物をバラしたのが悔しくて、今日は絶対釣り上げるからと言うので息子に任せることにしました。ヒットしたらやり取りは、ああしろこうしろとアドバイス。

 

そして夜8時頃、シガヤーダコをエサにした竿に待望の当たり。前当たりが3回あり、4回目で竿先が大きくお辞儀!!すぐに竿にかけ寄りピトンから竿を外しフッキングを一発カマす!

 

ゴリゴリとリールを巻くが、途中で巻けなくなる。どうやら岩に潜った様子。しばらく待つもぜんぜん出てくる気配もないし、オモリが岩にかかってその先はすでに切られてる可能性もあるので、仕方なく引っ張ってラインを切って回収。

 

前日より手応えは大きくないが結局、逃がしてしましました。

その後も魚の当たりがなく、瀬長島内にあるバッティングセンターへ寄って帰りました。

senagajima-batthinngucenter

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6月20日当たりなし

この日は一人での釣行でした。

6時半頃に到着。エサはまたコウイカDXを使用しました。「DX」ってデラックスでしょうか。

 

ゴールデンタイムの夕マズメも過ぎ、ようやく20時から21時まで、前当たりのような細かい当たりが何度かあるものの全然食い込まない。小さなエサ取りかもしれないしタマンかもしれないし、よくわからん細かい当たりだけで終了。雰囲気はありましたがノーヒットに終る。

 

4日目でようやくタマンGET!!

夕方19時に頃に仕掛けを投げ入れる。今回は息子はやり取りしても捕れそうにないからと、ぼくが魚とやりとりすることにしました。

 

そして待つこと30分。2~3回の前当たりの後、一気に竿が曲がる!よっしゃーっ!待ってましたとピトンから竿を外し大きくフッキングするも竿先が虚しく空を切る。

 

あれっ?なんで?と、仕掛けを回収するとオモリより上の方でラインが切れてました。おそらくファーストランの時にすでに岩に擦れてのラインブレイク。

どうしようもない。

いやー難しい…(;´Д`)

 

その後も諦めずに釣りを続ける。そして21時30分にまたまた前当たりのあと竿先が引き込まれる。あまり手応えがないが、油断するとやられるので座り込んで一気に引き上げ、無事タマンを取り込めました。

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大型タマンではありませんが、なかなかチャンスをものにできなかったので小さいけど喜びもひとしおです。ちょうど40センチのタマンでした。

taman40cm

早速帰ってから刺し身にしてたべました。この時期はあまり脂がのってませんでしたがそれでもそこそそ旨味あり臭みもなくかなり美味でした。

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エサの付け方

エサの付け方は正直なんでもいいと思うんですが、シガヤーダコは一匹掛けするとデカすぎて投げる時に抵抗が大きく飛距離がでないので、3等分にカットして足4本くらいを1本づつ3回ほど縫い刺しにしてます。頭はそのまま1個まるごと掛けてます。針はタマン針の20号。

sigayatako-tukekata

エサの部位は足のほうがいいような気がしますね。ハリに付いた足が海中で揉まれるとヒラヒラ動いてタマンも目の前で動くタコの足に、思わずもう辛抱タマンらんと食いつきそうです。

 

はい、ごめんなさい。

 

スペシャルゲスト

書きませんでしたが他にも釣れた魚達がいたので画像で紹介。

ヤマトビー

yamatobee

この魚は塩焼きにしました。

かなり美味しかったです。

海のギャング、ウツボ

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アップなので大きくみえますが20センチほどでした。ウツボは非常に危険なので絶対に手で触ってはいけません。手当たり次第噛みつくので要注意です。

 

カミソリのように鋭い歯を持っていて噛まれると大怪我します。昔ぼくの友達が足で蹴って、くるぶし辺りに噛みつかれ、肉をゴッソリ噛みちぎられてます。

 

台湾カブト

いきなり飛んできて目の前で派手に墜落してきました。街灯があるので光に誘われてきたはいいが、光で目がくらみアスファルトに激突したものと思われます。

taiwankabuto

現在は息子が虫カゴで飼育中。

 

最後に

今回は4日間でバラしが3回、最後の最後に40センチの小さなタマン1匹の釣果でした。やはり瀬長島は有名ポイントなだけあってタマンHIT率高いです。

 

また次の真月にあたる大潮周りで釣行したいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

ポイントの詳細はこちら

では

 

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