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沖縄の離島、石垣島の登野城漁港で久々のフカセ釣り!やっぱ魚影濃い

2016/09/16

ども、イーグンです。

8月17から21日まで沖縄の離島、石垣島に行ってきました。もちろん魚突きもしましたが、想像を絶するほど魚が!!

いない

という残念な突行となりました。

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突行の前日はフカセ釣りへ

前回、石垣島に行ったのが、確か5年ほど前でした。その時は、友達と一緒に八島町にあるサザンゲートブリッジを渡り、防波堤先端でフカセ釣りしたんですが、これがまぁぁぁああ入れ食いでした。

タマンの40オーバーが10匹以上という信じられない釣果。しかもわずか2時間少々でまさに1投必釣。その他も40センチクラスのアーガイやイラブチャーと大漁でした。

 

今回もサザンゲートブリッジを渡って釣りしたい所でしたが、実はこのポイントは前回も工事中で、ゲートの外から回りこみ、約1キロ近くは歩くという過酷なポイント。

今回久しぶりに行きましたが、同じく工事中でした。炎天下の中、あの距離を歩く地獄を知っているだけに断念しました。

そうです、足りないのは根性です。

 

ということで、前回なにげなくドライブしていると、投げ釣りでマクブが釣れていたのを目撃したポイントで、石垣島の釣具屋さん「島つりぐ」からほど近いポイントでフカセ釣りしました。

このポイントは向かいにある埋立地(サザンゲートブリッジを渡った場所)との水路になっていて、しかも当日は大潮。下げ潮が左に向けて川のような爆流で釣れる気配もなありませんでした。一応流してみましたが、干潮の潮で流したい方向とは逆だし渡船の往来も多く釣れそうにもない。

 

そうこうしてると、友達から電話があり状況を話すと、フカセ釣りするならポイントは登野城漁港の赤灯台先端がいいとの事。たしかぼくが石垣島に居た頃も釣りをした記憶があり、その時はエーグァー(アイゴ)やイラブチャーが釣れた記憶が‥。

てことで登野城漁港へ移動。

 

登野城漁港の赤灯台

時間的に潮が上げてきてる状況で、沖の方に上げ潮が右へ走っていて、竿3本先に潮目があり、手前から沖の本流に引かれてる様子。まずは本流とぶつかる潮目に引かれるように流す為に、全層ウキ、キザクラのマグナでゆっくり沈めながら探る。

 

ながす、流す、流す、

 

バチバチーー!!

 

勢い良く道糸が出て行く!

 

きたきたーー!!!

 

ベールを戻してフッキング!!

スカッ‥

すぐにサシエサを離したようです。

撒き餌を打つと小さいイラブチャーやエーグァー(アイゴ)がチラチラしてるだけ。潮もまだゆるいので、子イーグンが

息子
二段ウキがいいんじゃん?

イーグン
おお、そうだなぁ~まだ潮が緩いし魚いそうだけど棚ボケしてるしねぇ。分かってきてるねチミィ~

息子
……。
イーグン
仕掛け変えるの超面倒だけど変えますかぁ

 

と、釣研の二段ウキ、ツインフォースにチェンジ。ぼくは撒き餌をマキマキ、子イーグンは仕掛けを引かれ潮に乗せて流しながらジワァ~っと沈めていくと、

 

HITぅーー!!

 

フカセ釣り

竿:SHIMANO BBXスペシャル NZ 48-54 パワースペック 1.5号
リール:SHIMANO ハイパーフォース3000番 Pタイプ
道糸:SHIMANO AQADYNE BB-X[アクアダイン] NL-012I サスペンドタイプ
ハリス:デュエル H.D.カーボンPRO100S 3号
ハリ:がま磯  7号

上がってきたのは

シマスズメダイ

シマスズメダイ (;・∀・)

なかなかデカイので食べられそうですが、小骨が多そうな気がする。でもなんとなくですが良いダシが出そうなので魚汁とかいいかも。

 

って言いつつ食べないけど。

 

その後、すぐにHITしいましたが、また同じシマスズメダイ。2匹連続で釣れました。

 

石垣島シマスズメダイ

 

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潮がいい感じに動いてきた

釣り始めて約30分。それまで遅くてハッキリしない引かれ潮が徐々に強くなってきたので期待が高まる。しかもテトラ際に撒き餌を撒くと、足裏サイズのイラブチャーやアーガイ、エーグァー(アイゴ)カーエー(ゴマアイゴ)がワンサカ出てきました。中には30センチを超える魚も。

これは期待が高まるぅ~♪

翌日のTweet

 

この後、案の定すぐに足裏のアーガイがHIT!

石垣島登野城漁港アーガイ

しかし後が続かない。撒き餌を撒くと魚が浮いてくるが、浮いたり浮かなかったりと、まだ魚の棚がボケてる

 

根気よく流すとまたまたヒット!!強烈に竿を絞り込む!

 

手前に岩が突き出してて、魚は強烈な引きで手前へ突っ込んでる。子イーグンにズームズーム!と声をかけるが、耐えるだけで精一杯。そしてフッと竿が空を切った。

なかなかの引きだっただけに残念。

 

手前の潮も完全に右に流れだした

この頃には上げ潮が例によって激流。しかし手前に撒き餌を打つと良いサイズの魚達の数が増えてる。しかも撒き餌を打つ度に矢引き程度の棚まで上がってくる。

 

イーグン
かなり魚が浮いてるから固定がいいかもよー
息子
ろくに仕掛け持ってきてないからウキがないなぁ…ん~‥よし、必殺

 

 

 

百均ウキ

百均ウキ

 

コイツをハリスに通して潮受けゴムで固定。ガン玉を打って浅タナを流すと百均ウキがマッハで沈む!

 

ヒットーー!!

石垣島ちぬまん

 

なんなく取り込むと今度はチヌマンでした。

石垣島登野城漁港チヌマン

からの~、得意のイラブチャー

石垣島登野城漁港イラブチャー

その後は40オーバー、1キロ程ありそうなガーラがテトラ際で撒き餌を拾ってたので狙ってみましたが、あまりにも潮が早くあっという間にながされ食わせるタイミングがまったく合いませんでした。

手銛で陸から狙えそうなくらい目の前で泳いでるので、今度は手銛も持って行かんとです。

 

ガーラはまだ見えてるので、完全に先端に移動して漁港内寄りの引かれる潮を狙うとよさ気でしたが、強烈な日差しで熱中症になるんじゃないかって程、疲労感がハンパなく、やってらんねぇ~ゼヨ!って事で納竿。

とっとと帰りました。

 

今回使ったフカセ釣りの仕掛け紹介

キザクラウキ

ぼくは基本的にキザクラの沈めるタイプのウキを使用する事が多いです。面倒なので

このウキは仕掛けが馴染むとジワジワと沈む設定なので、潮の流れに乗せて撒き餌さと同調させて流すといい感じです。あとは放っとけば(一応ラインの流し方に注意しつつ)勝手に魚が食ってくる感じで楽です。

こういった仕掛けで完全フリーにして釣る場合は流れがあったほうがグッド。というのも流れがないと、エサ取りのほうが足が早くてすぐにエサ取りに取られちゃいます。アタリも分かりません。

経験上流れがあったほうが、エサ取りはおとなしく、本命(デカイ魚)が食らいつくチャンスが多い気がしますね。

 

釣研のウキ ツインフォース

このうきは上ウキと下ウキで分かれてますが、仕掛け投入時には一体となってて、着水して仕掛けが馴染むとじわじわと下ウキが沈み、上ウキは沈まずにアタリウキとして使えます。基本的にウキ止めは使用せずに全誘導で使ってます。

潮があまり動いてない時は先程言ったようにエサ取りがうるさいので、釣研ツインフォースの上ウキで小さなアタリをキャッチ、エサ取りのアタリでも上ウキがシモったり(微妙に沈む)ポコポコしたりするのでわかりやすい。

大きな魚が食うと、上ウキがジワジワ沈んだり一気にひったくられたりするのでアタリがとりやすいです。チヌのフカセ釣りでもかなりお世話になるアイテムの一つ。

道糸SHIMANO

このラインはサスペンドタイプで、沈んでいく仕掛けに合わせてジワジワと丁度いい感じで馴染んでいきます。これまで色々な道糸を使いまいしたが、馴染むのが早すぎたり、逆に遅かったりしました。最終的にこのラインが1番馴染み方が気に入ってます。

ハリス

このハリスはとにかく安い、しかもウレシイ100M巻。

強度も申し分なく、弱いと感じたこともありません。程よいコシもあって扱いやすく、万能ハリスといった感じですね。高額なハリスもいいですが、このハリスで十分こと足りるので気に入ってます。

釣り針

引き続きこの針も万能針で比重は重からず軽からず、軸も太からず細からずといった感じです。釣具屋さんでは比較的安価で扱ってるので特にこれを狙うぞ!ってことが無ければこの針を使用してます。号数は7号を基準に上げたり下げたり。

 

まとめ

やはり石垣島は魚影が濃い島でした。さすが離島といったところでしょうか。

水温がものすごく高いはずですが、上げ潮が入ると魚達は暑さを感じさせないほど元気で活性が非常に高かったです。上げ潮で新しい海水が入り、深い棚や沖に居た魚達も入ってきて活性が上がったようですね。もっと頑張ればまだまだ釣れたと思います。

という事で、今回は足裏サイズばかりでしたが、すこぶる活性が高かった。大きなアタリもあり楽しかったです。

 

クーラーボックス持ってきてなかったので全部リリースしましたけどね。

この翌日は黒島の東側で魚突きしました。

以下前回ブログ記事

では

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