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知らなきゃ危険!海のカミナリはホントにヤバイ!!

2016/09/16

今回は先週の日曜に潜り行った時の記事に触れてなかった部分を。

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前回突行の当日、潜り終わって自宅に帰り、疲れてたのでしばらく何をするでも無く体を休めていたんですが、午後3時頃、ものスゴイ豪雨になったんです。雷はガンガン落ちて風も回り強風が吹き荒れてました。

 

するとニュースで海水浴場「美々ビーチいとまん」で落雷があり、広場を歩いていた40代から50代位の男性4人が負傷する落雷事故が発生したとの速報がありました。後のニュースを見ると、海から上がって歩いていた遊泳客に運悪く雷が直撃したようです。楽しいはずの海水浴が、本当に最悪で、本当に痛ましい事故となりました。

rakurai

そして、「美々ビーチいとまん」は、先ほどぼくらが潜ってた場所から近からずとも遠からずでした。というか同じ市内。

 

ぼくらが海から上がった時点では、まだ太陽サンサンでスカッと晴れ渡ってたんですが、あの後もう一本潜ってたらもしかすると最悪な事態になっていたかもしれません。

 

 ゲリラ豪雨と激しい落雷

沖縄は南国特有のスコールが頻繁に起きます。俗に言うゲリラ豪雨ですね。そして雷も多いです。あちこちでゴォーーン!!ガゴォーーンッ!!と激しい落雷が頻発します。そして1~2時間もすると、さっきまでの通り雨がウソのようにキレイな空になります。

 

 

雷は海によく落ちる

特に雷は海に落ちるっていいますよね、陸の上よりも海の上の方が水蒸気が多いので、積乱雲が発生しやすいとか。知らんけども。←非アクティビズムつっちーさん風(どうでもいいけど

 

しかし本当に海での雷は危険ないんです。雷は少しでも高い所に落ちるって聞きますよね、高い建物もない広大な海では海面から突き出た手銛めがけて落ちるかもしれません。

 

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釣り竿めがけて落雷もありうる、ってか釣り竿にも落雷注意って書いてある

むかし、防波堤でウキ釣りをしていた時の事ですが、途中で雨風が強っくなって暗雲が漂いだし、上空の暗雲に雷がピカピカ光りだしたんです。そろそろ帰ろうかなぁなんて思いながら流してた仕掛けを回収しようとリールを巻くと手元にバチバチッ!と衝撃が走りました。

 

どうやら竿と道糸が接触してる部分に摩擦が起こり静電気が発生してリールを巻き上げる手まで電気が走ってる事がわかったんです。1、2回なら良いんですが、一回投げた仕掛けを回収するだけで何度もバチバチッと痛みが走るんです。そりゃーもう尋常じゃないほど。

 

あれはさすがに異状事態なのがわかりましたね。ぼくが持つ釣り竿に、上空でくすぶってる雷がいつ落ちてもなんら不思議はない状態でした。感覚的な話ですがわかるんです、空気中に静電気の卵がびっしりあるような感じ。知らんけども←・・・

 

すぐに竿を仕舞い、いそいで帰ったのを覚えています。

 

手銛に雷が落ちても不思議ではない

海で手銛をもって移動するとき、魚を探しながら銛を構えるんですが、手銛の尻手は海面を割って突き出てるんですよね。もし海でガンガン雷が落ちてるようなとき、その突き出た手銛の尻手に雷が直撃するかもしれません。

 

しかも落雷の電流は海面のみに流れ、拡散するそうです。つまり近くに落ちると海にプカプカ浮いた人間は海面を伝って流れる電流にさらされるわけです。潜った状態なら大丈夫らしいんですが、エラ呼吸ができるわけじゃないのでずっと潜ってるのはさすがに無理です。

 

落雷の影響を受ける範囲は、落雷地点から10メートル以上離れてれば影響を受けないらしいんです。しかし実際はどこに落ちるかわかりませんし、もっと広範囲に影響するかもしれません。

 

雷は100万ボルト

もはや100万ボルトと聞いてもまったくピンと来ませんが、そんなのくらったらひとたまりもない事くらいは分かりますね。

 

ということで、雷が発生したらすぐに帰りましょう。はい以上!!

 

では

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