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よこ掛けレストフック3つのメリット

2016/11/26

前回の突行でまた腰を痛めたイーグンです。

 

今回はよこ掛けタイプのレストフックのメリットについて考えてみました。

 

 

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1,シッカリとレスト状態が維持できて、メンテがほぼ要らない

手銛で魚突きをやりこんでる方は、シッカリとしたシステムを構築してて、レストフックが外れるようなことはありませんが、最初のころ、ゴムの力をナメてかかってたんで、簡単に外れたり、レストタブ自体がゴムの力に負けてズレたり壊れたりして、けっこう早い段階でメンテナンスが必要でした。しかし縦にすることで上下の土台をシッカリ確保できて、さらに上から糸で固定することでほぼメンテナンスもいらなくなりました。

「ほぼ要ら」です。

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フックの形状がガッツリ曲がってるので、レストタブに引っ掛けた時に、シッカリとフックして、レスト状態(待機状態)と安心感が高め。

ちょっとした誤操作でフックが外れて暴発するような危険がなく、作りが頑丈。

 

2,キズがつきにくい

レストフックの先端が、爪状だと、手銛本体、また、滑り止めのラバーグリップや、シールタイプのグリップ、吹付けタイプのグリップなどを引っ掻いて傷めますが、爪が横になってて、手銛に対して並行なのでキズが付きにくい。

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さらに、金具をむき出しにせず、手当を二重にかさねて、両サイドを糸で縫えば保護効果はバツグンです。

逆に手当に滑りにくいゴムとか仕込むってのもいいかも!手銛のグリップと手当に仕込んだグリップでガッチリホールドみたいな。

そういえばやってる人いましたね。

 

3,発射したときにレストタブにフックが引っかからない

これ、たて掛けタイプのときによくあったんですよねー、あるあるです。仕掛け作りがヘタクソってのもありますけど。

 

発射した瞬間に「ガツンッ!!」っと衝撃が走り、肝心の魚に逃げられるという…。原因は手銛本体に取り付けたレストタブに、フックの爪が引っかかるという「こんな事ってあるかよ!!?」って思うようなアクシデント。

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実は意外とよく引っかかってました、「どんだけ~!!」って程の確率で。

目の前に大物がいて捕れるタイミングでこんなアクシデントに見舞われてしまったら悔やんでも悔やまれません。

ばくは全て小物ですがが。

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それがよこ掛けタイプにしてからは、引っかかるようなトラブルはなくなりました。

デカイの突いてませんが。

 

フッキングも意外と簡単

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よこ掛けタイプは一見掛けにくそうですが、握りながら微妙な調整ができるので意外と簡単に掛けることが可能。ゴムをMAX引きする際に外すときにも意識しなくてもスッと簡単に外せて問題ありません。

 

まとめ

1、シッカリとレスト状態が維持できて、メンテがほぼ要らない

2、キズがつきにくい

3、発射したときにレストタブにフックが引っかからない

 

以上の3点が、ぼくが感じたメリットです。

それぞれ考えや工夫があるので、たて掛けタイプがダメとかではありません。

経験豊富なべテランさんは当然しっかりしたシステムを構築されてます。皆さん試行錯誤したはずです。

 

今回、よこ掛けタイプについて感じたことを挙げてみましたが、ぼくも魚突きを始めた頃、いろんな情報を見漁っては、金具を削ったり、針金を曲げてみたりと工夫してきました。まだまだペーペーの少ない経験ですが、なにかしら少しでもお役に立てれば幸いです。

 

では素晴らしいスピアフィッシングライフを!!

 

使用してるレストタブはこちら、小さくて丈夫なので重宝してます。

レストタブ詳細は以下記事よりどうぞ

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